検索
  • info624079

ウイルス可視化VRアプリを制作しました。

更新日:2021年9月23日

【ウィルス可視化 VR アプリ:飛沫ヴィジュアライザーについて】



「飛沫ヴィジュアライザー」とは、 ウイルスを可視化し飛沫のイメージを感じてもらうことで、感染予防を促す VR アプリです。 目には見えないウィルスの姿とその挙動(きょどう)を可視化することで、ウィルスの怖さを体験者の 記憶に残し、対策への意識を高めることで、様々な施設内での感染予防対策推進に役立てる事を目的と します。本開発は、国立大学 九州工業大学光触媒研究室 横野 照尚教授(※)にバーチャル空間での 表現についてご意見監修頂き、開発致しました。感染症予防の研修や営業ツールに用います。

(VR 利用時のイメージ) エントランス イメージ 『飛沫ヴィジュアライザー』へ ようこそ。 この空間は、飛び散るウィルスが わかりやすくイメージできるように 作られました。 目の前に『ウイルス対策していない 部屋』と『光触媒抗菌コーティング 済みの部屋』の二つの部屋への扉が 見えます。

それぞれの部屋に入っていって、飛び散るウィ ルスの様子を見ていきましょう。 ドアをトリガーボタンで選択することで入室で きます。先に、『ウイルス対策していない部 屋』へ入り、次に『光触媒抗菌コーティング済 みの部屋』へ入ってみましょう。 (イメージ:飛び散るウイルスの様子)

光触媒抗菌コーティング済みの部屋 飛び散るウィルスには気をつけたいですが、こうして見ることで、抗菌対策の重要性が理解できるかと 思います。 光触媒とは、室内の光に反応するように改良された特殊な酸化チタン光触媒に室内の光が当たることで、 電子とホールという活性種を生成します。生成したホールは、非常に酸化力が強力で、付着した菌や、 カビ、ウイルスを室内の光が点灯されている限り、連続的に瞬時に分解します。 光触媒コーティングすると、3〜5年近く効果が持続します。 感染症対策として期待されています。酸化チタンは、歯磨き粉やファンデーションにも使われている安全 基準を満たした物質です。実は、日本で発明された素晴らしい技術です。 『エントランスに戻る』と書かれたドアをトリガーで選択するとエントランスに戻ることができますの で、『ウイルス対策していない部屋』を見ることもできますが、 オキュラスボタンを押してアプリを終了すると、ログアウトすることができます。

使用用途 VR(バーチャル・リアリティ)を活用して感染予防を促すアプリです。 ・学校、福祉、医療関係の各施設での感染症予防の研修。 目で体感することでウイルスなどの感染経路を認識し、感染症予防に役立てることを目的とします。












10回の閲覧0件のコメント